こんにちは、アメリカでドラムを叩いております田中領です。
英語が話せるようになりたい、でもなかなか続かない。
そんな悩みを持っている方も多いかもしれません。
僕もそうでした。
そんな僕でもアメリカ留学して、
自力で就労VISAを取ることができるくらいの英語力を身につけられた、
英語学習のコツをお教えします。
結論からいうと、『目的を明確にする』です。
目的がないと続かない
いきなり結論ですが英語が上手くなってどうしたいのか、
その目的がないとなかなか勉強を継続しづらいですよね。
ここが決まっていないと、ある程度上達した時にモチベーションを失ったり、
達成感のなさから勉強をやめてしまったりしがちです。
対処法としてはなんで英語が上手くなりたいと思ったのか、
自分の原体験を思い出してみるのがオススメです。
人によって、『ペラペラになって世界を旅したい』だったり、
『ワールドワイドに仕事がしたい』だったり、
『国際ボランティアとして人助けがしたい』だったり、
『外国人と付き合いたい!』だったりと、様々だと思います。
僕の場合は『国際的なミュージシャンになりたい』でした。
その理由はなんでもいいんです、
今、英語が上手くなりたいと思っているということは、
何かしらその理由となる原体験があるはずです。
まずはそれを思い出してみましょう。
もしどうしても思い浮かばないという人は、
本心では英語が話せるようになりたいとは思っていないのかもしれません。
だとすると、その人は英語を勉強するよりもその時間を自分の目標に向かって使う方が幸せなはずです。
なんとなく英語ができるとよさそう、という世間の風潮に流されないことも大事です。
手段なのか目的なのかを意識する
次に大事なのはこちら、
英語を勉強することが目的なのか手段なのか明確に意識しましょう。
これは一見同じ行動をしていても、
その中身が違ってくることがあります。
例えば『ハンバーガーを食べる』という行為。
ものすごくお腹が空いていて、通りがかりにあったハンバーガー屋さんでご飯を食べたとします。
この時『栄養補給として食べ物を摂取する』が目的であれば『ハンバーガーを食べる』のは手段であって、
いってしまえば他の食べ物でも良かったわけです。
逆に『ハンバーガーが食べたい』と思って食べたのであれば、それは目的となります。
英語学習も同じで英語を使って〇〇がしたい!という場合は、『英語の勉強』のが手段になります。
こうなると目的を果たせるレベルにさえ達すればいいので、正直そこまでハイレベルな英語を勉強する必要は無くなります。
また人によっては言葉の語源や文法の詳細など、英語そのもに興味がある人もいるかもしれません、
この場合は『英語の勉強』が目的になり、より高度なレベルでの学習が必要になるでしょう。
僕の場合は英語は音楽をするための手段でしかなかったので、
最悪、意思の疎通さえどうにかなれば目的は果たせます。
すると英語学習につぎ込む労力もグッと減らすことができます。
ながら学習は意味がない?
こちらは研究結果が右往左往したりする議題ですが、
僕の周りを見る限りでは、ただ『ながら聞き』をしているだけで、
ヒヤリング能力が飛躍的に伸びた人は見たことがありません。
筋トレをする時にトレーナーさんがよくいうのは、
その時使っている筋肉を意識するということです。
ヨガもそうですが、そこに意識がいくことで筋トレ効果や瞑想効果が段違いに変わってきます。
英語学習も同じで、学習に意識を置くのとそうでないのとでは、
伸びるスピードが驚くほど違います。
確かに意識的に勉強を続けるというものは辛いものです。
何度覚えても忘れてしまう単語を繰り返し繰り返し引くことでやっと脳に植え付けていくのです。
そうして得た知識はそう簡単には失いません。
たとえしばらく使わなくて忘れたとしてもきっかけがあれば復活します。
まとめ
英語学習を長続きさせるには、
目的をはっきりさせるのがコツ。
ひょっとしたら勉強する必要がない場合だってあるかも???
というわけで、僕のブログ、YouTube、twitterでは、
皆様が楽しめるような情報を届けられるように心がけていきますので。
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