小口径ドラムセットの利点:一般編

小口径ドラムセット ドラム

こんにちは、アメリカでドラムを叩いております田中領です。
ここ近年世界中で大流行の小口径ドラムセット。

そろそろ逆に大口径の波が来る様な気もしてますが、
やはり小口径の魅力というのも捨てがたい!!

そんな小口径ドラムセットの利点をお話しします!!

持ち運びが楽

何と言ってもこれでしょう!!(笑)
圧倒的に楽です。

まあ楽といってもスタンドや椅子を含めて、
フルセットを担いで電車移動とかは結構きついですが、
でも積み込みも搬入も超楽チンです。

ちなみに実は口径を小さくするより、
深さを浅くした方が持ち運びには効果的という説もあります。

まあ極論を言ってしまえばキックをミュートしたり、
表ヘッドとっちゃったりして、
アタック重視の場合は、
深さなんてどうでも良かったりもします(笑)。

ちょいトピ違いですが、
ロートタムだってシェルなくても、
タムとして使えるわけで(笑)。

鳴らしやすい

これもよくいわれる利点です。
大口径のキットだとフォルテの音が欲しい時は、
しっかり叩かないとドラム全体が響かなかったりしますが、

その点小口径セットは楽チン。
ちょっと強めに叩けば簡単に響いてくれます。

ただし逆にいうとこれで慣れてしまうと、
鳴らないセットを叩いた時に、
しっかり鳴らすことができなくなってしまう弊害もありますが。。

ヘッド代が安い

これ、地味に嬉しい特典です。
キックのヘッドって結構高いんですよね。

種類にもよりますが
22インチで4000円くらいでしょうか。
その点16インチや18インチだと3000円くらいからあって、
ちょっとお得です。

個人的にはスネアをキックにしてしまうのが好きで、
これだと1000円代からある上、種類が豊富です。
低音は正直だいぶないですが、hiphopなどやるには案外良かったりもします。

省スペース

そのまんまですが、
設置するのに場所をとりません。

案外ドラムって場所取るので、
小さいステージで目の前にボーカルが立つ場合など、

『もうちょい後ろ下がれない?』

とかいわれてムカッとしたりするのですが(笑)、
小口径ならコンパクトにまとまるので問題なしです。

個人的には自分の前に誰かが立つこと自体好きじゃなかったりしますが、
まあ、口には出しません(笑)。

セッティングの自由度が高い

これは実際触らないと気付きにくい点かもしれません。
口径が小さいということは、
ドラム同士を近くにセットできるってことでもあるんですね。

なのでタム回しが楽だったり、
ハットの位置決めの自由度が高かったり、
案外便利です。

まとめ

小口径ドラムセットは、

持ち運びが楽で、鳴らしやすく、
ヘッド代が安い上に、省スペース、
そしてセッティングの自由度が高い。

といいことづくめです。
特に日本でセットを所有するなら、
もってこいじゃないでしょうか?

最近人気のネギドラムさんの超小口径セットもオススメですよ☆☆
なんとキックは13″と14″!!

http://www.ndsg.co.jp/p/d-set/mlc/mlc-set.htm

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